蛇口を部品交換で修理したのに、半年後にまた水漏れ。どうして?
A.ほかの部品や蛇口本体の経年劣化が考えられます。
蛇口は耐用年数があり、不具合が起きている部品だけを交換しても、ほかの部品や本体の劣化によって、再び水漏れが起きることがあります。
蛇口の耐用年数は約10年、使い続けると経年劣化が進みます
「メーカーにキッチンの蛇口の水漏れ修理を依頼したら、部品交換で直してくれました。
ところが、半年後にまた水漏れ…。どうしたらいいですか?」というお問い合わせをいただきました。
一般的に、蛇口の耐用年数は約10年と言われています。
最近では、さまざまな機能を備えた蛇口(水栓)が増え、細かい部品が多く構造が複雑になっているものもあります。
10年未満の耐用年数を推奨するメーカーも増えています。
本体交換の方が、結果的に費用を安く抑えられることも
例えば、7、8年使用した蛇口から水漏れした場合、不具合が起きている部品だけを交換しても、ほかの部品や本体の経年劣化によって、再び不具合が起きる可能性があります。
今回は、このケースが考えられます。
このような場合は、部品交換ではなく、蛇口の本体ごとの交換の方が、最善の修繕方法と言えましょう。
何度も修理を繰り返すより、結果的にその方が費用を抑えられることもあります。
お客様にご納得いただける施工方法で対応します
当社では、部品交換と蛇口本体の交換のどちらも対応しています。
この先、どのような不具合が考えられるか十分にご説明し、お客様に納得していただいた上で、ご希望に沿った方法で修理します。