お客様の声
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真冬の備え、水道管凍結指数を活用
2月に入り、この冬最強・最長の寒波がやってきました。
石川県や富山県でも、どのぐらい積もるのだろうとヒヤヒヤしていた人も多いのではないでしょうか。
強い冷え込みで気温が下がると、水道管の凍結に注意しなければなりません。
水道管内に残った水が凍ると膨張し、水道管の破裂や漏水の危険があります。
一般的に気温がマイナス4℃になると水道管凍結リスクが高まると言われていますが、事前に対策をしておけば防ぐことができます。
水道管凍結に関する注意喚起情報として、
日本気象協会が天気予報専門メディア「tenki.jp」で水道凍結指数データを公開しています。
https://tenki.jp/indexes/freezing_water
全国市区町村を10~100の10段階で評価し、80以上が「水道管凍結に警戒」と予報。
タイムリーに情報が更新されますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
水道の凍結を防ぐ具体的な予防策は、こちらで紹介しています。
被害を減らすには、事前の備えが大切です。