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真冬の備え、水道管凍結指数を活用
2月に入り、この冬最強・最長の寒波がやってきました。
石川県や富山県でも、どのぐらい積もるのだろうとヒヤヒヤしていた人も多いのではないでしょうか。
強い冷え込みで気温が下がると、水道管の凍結に注意しなければなりません。
水道管内に残った水が凍ると膨張し、水道管の破裂や漏水の危険があります。
一般的に気温がマイナス4℃になると水道管凍結リスクが高まると言われていますが、事前に対策をしておけば防ぐことができます。
水道管凍結に関する注意喚起情報として、
日本気象協会が天気予報専門メディア「tenki.jp」で水道凍結指数データを公開しています。
https://tenki.jp/indexes/freezing_water
全国市区町村を10~100の10段階で評価し、80以上が「水道管凍結に警戒」と予報。
タイムリーに情報が更新されますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
水道の凍結を防ぐ具体的な予防策は、こちらで紹介しています。
被害を減らすには、事前の備えが大切です。
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家族のライフステージや費用対効果も判断材料に
器具交換か、リフォームかを決める判断材料となるポイントを2つ紹介します。
[ポイント2. 家族のライフステージ]
水回りの修理には、ご家族の世代と家族構成の変化が関わってきます。
例えば、子供が独立した。親世帯と子世帯が同居するなど、家族構成が変化したときは、本体交換に加え、間取りや内装を含めたリフォームを検討するいい機会ではないでしょうか。
シニア世代は、手すりの設置や水回りを広くするなど将来に備えたリフォームを考えるきっかけにもなります。
一方、子育て世代や共働き世代など、しばらく家族構成が変化しない時期は、使用年数にもよりますが器具交換で対応し、将来に備えてもいいと思います。[ポイント3. 費用対効果]
もう一つは、修理にかかる費用です。
器具交換より、当然、本体交換やリフォームの方が費用はかかります。
リフォームは規模が大きくなるにつれて、費用が増えてくるので、費用をかけて〝どこまで実現させたいか〟そのバランスも重要です。
例えば
●省エネ性や性能向上 …… 本体交換
●快適性…… 内装を含めたリフォーム(空間ごときれいに)
●使い勝手の向上…… 水回りの位置変更を伴うリフォーム将来の生活を考えて、上記を参考に検討してみるのもいいでしょう。
水回りは生活する上で欠かせない設備です。
今の状態と、少し先を見据えて適切に判断してほしいと思います。
当社も相談にのりますので、困ったときには気軽にご相談ください。
次回は、「我が家は何がいいの?」をチェックできるチャートをご紹介します。
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器具交換? それとも本体交換、どっちがいいの?
修理の際に、おそらく悩むところでしょう。
器具とは、蛇口、ウォシュレット、コンロなどを示します。
器具交換とは、これらを交換することです。
一方、本体とは、トイレ本体、キッチン台、ユニットバスなどを示します。
本体交換には、単に本体を新しくするだけなく、一緒に内装も新しくする、段差をなくすなどのリフォームや、間取りや水回りの位置を変える大規模なリフォームもあります。水回りは毎日使うものです。
どのような修理が適切か、判断のポイントを3つ紹介します。
[ポイント1. 使用年数]
水回りの耐用年数は、器具の種類にもよりますが、一般的に10年と言われています。
使用年数が長くなると、故障が多発する恐れが出てきます。
どれくらい使用したら、何をするかの目安として、
●5年程度使用…部品点検
●10年程度使用…器具(蛇口、ウォシュレット、コンロなど)の交換
●15年以上使用…本体(トイレ本体、キッチン台、ユニットバスなど)の交換、リフォームとなります。
上記を参考にすると、
例えば、10年ぐらい使用しているトイレに不具合が起きたら、壊れている器具を交換。
その後、5年ぐらい使い、またトイレに不具合が起きたら、
器具交換で済ますか、今度は本体交換にするか、考える時期です。迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。
次回は、残り2つのポイントを紹介します。
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洗面台の蛇口が水漏れし、部品交換で済ませました。よかったのでしょうか? 使用年数は10年です。
水回りの修理方法は、大きく分けると2つあります。
一部の「部品の交換」と、「本体そのものの交換」とがあり、
修理の際にお客様に希望をお聞きするときがあります。水回りの設備は、使用年数が長くなると故障が増える恐れがあり、
メーカーも推奨しているように、
水回り設備の耐用年数は一般的に
10〜15年と言われています。
参考:TOTO メンテナンススケジュール<洗面化粧台> 今回のように使用年数が10年を超えていた場合、部品交換をして治ったとしても、しばらくすると違う場所で不具合が起きる恐れがあります。
部品交換は、部品代と工賃(技術料)をいただいていて、また不具合が起きて部品交換となると、工賃が再び発生し費用がかさんでいきます。どの業者でも同じだと思いますが、工賃は部材によって異なり、作業の難易度に反映されています。
それを考えると、本体そのものを交換した方が安心できる選択ですが、突然のトラブルで、目先の出費を考えて安くすむ部品交換に気持ちが傾いてしまう…、悩ましいところです。
使用年数が10~15年の間が、部品交換にするのか、本体交換にするのかの判断のしどころになります。
次回は、判断のヒントとなる情報を紹介します。
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地震のあと、こんな問い合わせがよくありました
「2ヶ月に一度、水道メーターの検針にこられる方が、どこかで水漏れしているかもしれないという紙を入れていったので、見てもらえますか」
1月1日の能登半島地震以降、このような問い合わせがいくつかありました。
水を使っていなくても、水道メーターが動いていたら、どこかで水漏れをしている可能性があります。
水漏れを放っておくと、水道料金が増えるのは、もちろんですが、水漏れしている場所によっては
シロアリやカビの原因になりやすいので、早めに対処したいものです。

全ての水を止めている状態でパイロットがゆっくりと動いていたら、どこかで水漏れが起こっている可能性があります。
これからも地震の影響で、もしかしたら、どこかで水漏れが起こるかもしれないので、メーターのチェックを頭に入れて置いてください。
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