施工事例
水まわりのトラブルに関するご相談は
当社のスタッフが最寄り現場からお伺いします
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シンク下の悪臭に困っています
高岡で、「シンク下の悪臭に困っている」という問い合わせをいただきました。
キッチンやお風呂など「排水口の臭いが気になる…」という経験を
お持ちの方はいるのではないでしょうか。
悪臭の原因は、「下水の臭い」です。
シンクから流れてしまった食べ物のカスが溜まり、やがて腐り、悪臭を発生させています。
その臭いが排水口を通って家の中に上がってきているのです。
今回のようにシンク下で臭うのなら、
配管とそれをつなぐゴム(防臭ゴム)の間から臭いがあがってきていると考えられます。
配管は防臭ゴムで密着させてつなぎますが、ゴムが劣化してくるとゆるくなり、すき間ができてしまいます。
その際は、ゴムを交換しますが、それでも解決しない場合は、蛇腹状のパイプの劣化が考えられます。
パイプも時間の経過とともに、固くなって縮み、
すき間ができ、そこから臭いが上がってきます。この場合もパイプの交換が必要です。
そもそも下水は臭いがするものです。
日頃から排水管をきれいにするもの大切ですが、
備品を見直し、家の中に臭いが入らないようにすることも重要です。
当社でも相談を承りますので、
排水口の臭いが気になる方は、お気軽にご連絡ください。 -
猛暑対策、水道管も紫外線に注意!?
連日猛暑で、バテないよう暑さ対策をする日々ですが、
水回りの設備も気にかけてほしいものです。
給水や給湯に広く利用されている樹脂の水道管(架橋ポリエチレン管やポリブデン管など)は、紫外線に弱い性質があります。
太陽光線を浴びると徐々に劣化が進み、管が割れたケースもありました。
水道管は、家の外に配管されることもあります。
少し前のエコキュートですと、本体と室外機をつなぐ管にも利用していました。
外回りの管には、気温の変化や太陽光線を防ぐため、保温材が巻かれます。
その保温材がボロボロになっていませんか。

保温材がはがれ落ち、水道管(ピンクのうすい保温カバーがついた管)がむき出しに
このような状態になると、保温機能が低下し、水道管にも影響をきたします。
上の写真は、むき出しになっている水道管が割れて、水が吹き出ています。保温材がなくなると、冬には凍結することもあります。
「これくらいなら」と思わずに、新しくすることをおすすめします。
特に今年は、まだ暑さが続きます。
早めの対応が、後々のトラブルを防ぎます。

エコキュートと室外機をつなぐ管が紫外線でボロボロ。そこから漏水… 保温材の取り替えは、一見簡単そうに見え、「自分で」と思う方もいらっしゃると思います。
けれども、資材の選び方、施工のポイントを把握しているかどうかで、効果が変わってきます。
有資格者にお願いすることをおすすめします。
この機会に、家の外回りを確認してみませんか。
不安なことがあれば、気軽にお問い合わせください。 -
シャワー付洗面台から水漏れ、どこから漏れているの?
洗面台の下が濡れていることに気づき、
台の下を開けて給排水管のあたりを見たけれど、
「どこから漏れているのかわからない」と、
野々市市のあるお宅からお問い合わせがありました。お伺いして確認するとシャワー付の洗面台で、
シャワーホースの接合部分から水漏れしていました。

洗面台の下を開けてみると、水漏れの痕跡が 
ここから漏れていました シャワーホースを接続する「カプラー」という部品の劣化が原因です。
カプラーは樹脂でできているので、長年使用していると、どうしても劣化します。カプラーを外してみると、手で簡単に折れてしまうほど劣化していました。おそらく、この隙間から水が漏れていたのでしょう。

左は劣化したカプラー、右は新品 

新しいものと交換して、水漏れは止まりました。
シャワー付洗面台は、今回のようなトラブルに加え、
シャワーホースの劣化による水漏れも多く見られます。
写真に見える銀色のホースがシャワーホースで、表面にステンレスが巻いてあり、中身はゴム製。
なので、長年使用していると割れることもあり、そこから水漏れすることもあります。「洗面台+シャワー」のように機能が多ければ、それだけさまざまな部品を使っています。
言い換えれば、水回りのトラブルの原因となる場所も多く、水漏れ箇所が特定できないこともあるのでしょう。
また、蛇口の寿命は一般的に10年と言われています。
消耗部品は年々、劣化や摩耗が進行していきます。
使用開始から10年以上経過した蛇口については、今回のような部品交換ではなく、メーカーも本体そのものの買い換えを推奨しています。

参考:TOTO メンテナンススケジュール<洗面化粧台>
https://jp.toto.com/support/repair/groom/maintenanceschedule/maintenance_ld_pdf/困ったときは、ご自身で触らずに水道工事業者にお問い合わせください。当社でも対応させていただきます。
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水道のサビ水に注意!
「茶色の水が出たけど、しばらく水を出していると透明になったので使っていた」とのお話をお聞きすることがあります。
茶色い水の原因は、
金属製の水道管のサビ。
サビが水に含まれて、茶色くなっています。
茶色の水を出しっぱなしにしていたら、透明になったからと言っても、サビた水道管を通ってきた水に変わりありません。
サビの含有量が減っただけで、体によくありません。
この状態には、もう一つ問題点があります。
さびている水道管は弱くなっていて、水圧によって穴が開きやすくなります。
穴が開くとそこから漏水し、放っておくとだんだん穴が大きくなり、「ポタポタ」や「シュー」などの音が大きくなって漏水に気付かれることが多いです。
そのような状況では、かなりの時間が経っているため、見えない場所で家を傷めている恐れがあります。何事も早めの対処が大切です。
サビ水に気づいたら、早めに樹脂の管への交換をお勧めします。
余裕のあるうちに工事をすれば、水を止めることなく作業することができます。
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早めのご連絡とご予約をおすすめします
先日、あるお客様から、トイレつまりの問い合わせをいただき、前の予定が早く終わったので、ご連絡を入れ、約束の時間より早くお伺いできました。
当社は、お客様とのお約束の時間を
できるだけ守るようにしています。お問い合わせの際は、状況はもちろん、
希望の日時を言っていただけると、
こちらの予定と合わせて、希望に沿えるようにご予約を組みます。けれども、前のお客様が早く終わって、
次のお約束までに時間ができれば、
緊急性がある方や近い方などを合間に回り、
柔軟に対応し、できるだけ
多くのお客様にお応えしたいと思っています。
「すぐ来てほしい」とおっしゃられるお客様もいらっしゃいますが、
すでにご予約が入っていて、お伺いできないこともあります。
その際は、合間を見て、優先的にお伺いするようにしています。
また、お電話で状況を簡単に教えていただければ、
対処方法もアドバイスします。
ですから、水回りのトラブルで困ったときには
早めにご連絡ください。そして、ご予約をおすすめします。
早く解決できるように対応します。
水まわりのトラブルに
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